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ライフスタイルにぴったり合う補聴器 「フォナック バート I-R」

※本記事は、Phonak Audiology Blog に掲載された記事を翻訳、一部編集したものです。

ロビン・ギロン(Robin Gillon)氏

フォナックの最新プラットフォーム、インフィニオから誕生した バート I-Rは、優れた音質・接続性・精密なカスタマイズ性を提供し、装用者一人ひとりの耳に合わせて作られるスタイリッシュな充電式耳あな型補聴器です。この革新的な製品がなぜ「ライフスタイルにぴったり合う補聴器」なのか、その理由をご紹介します。


“I feel so much better in my skin.” 

自分らしく、自然体でいられるように感じます

これは、世界的プロスキーヤーでフォナック アンバサダーでもある ロビン・ギロン(Robin Gillon)氏 が、バート I-Rを装用した後に語った言葉です。

フォナック補聴器の音質は彼にとってもちろん重要でしたが、本当に大きな違いを生んだのは、どんな場面でも自然体でいられること、自信を持てること、自分らしくいられることでした。これは、パーソナライズ性・装用感・安心感が、優れた音質と同じくらい重要であることを思い出させてくれます。

そして、フォナックの新しい耳あな型補聴器 バート I-Rは、最先端の技術に加え、これらの特性をあわせ持つ製品と言えるでしょう。


インフィニオ プラットフォームはすでに、音質・信頼性の高い接続性・高度な信号処理において高い基準を確立しています。バート I-Rでは、これらの強みが「利用者それぞれの耳の形状に精密に合わせた」形状で提供できるようになりました。

特に注目すべき点は以下の通りです。

■ コンパクトでも妥協なし

洗練されたコンパクトなデザインの充電式耳あな型補聴器でありながら、インフィニオに期待される音質と処理性能はしっかり維持。フォナック独自のモデリングシステム「ライトフィット」により、最適な音質、形状、フィット感を実現。

■ シームレスで拡張された接続性

ERA™ チップ技術により、複数の Bluetooth® デバイスへ同時ペアリングが可能となり、現代のテクノロジーに慣れた装用者の期待に応えます。

■ フォナック初の充電式耳あな型という利便性

インフィニオ技術を搭載した初の充電式耳あな型補聴器であるバート I-R。

専用の充電器「フォナック チャージャー バート I」はスナップ チャージ システムで、磁石で充電ポートにしっかりと固定されるため細かい操作が苦手な人でも毎日の使用が簡単です。


補聴器専門家の皆様が日々行っていることは、単に聴力図に音を合わせるだけではなく、その人に合ったテクノロジーを選ぶことではないでしょうか。バート I-Rはそのための有力な選択肢をもう一つ増やし、オーダーメイド補聴器の装用者の幅をさらに広げます。

テクノロジーに精通したビジネスパーソンから、細かい操作が苦手な方、パフォーマンスと目立たなさを両立したいトップアスリートまで。多様なニーズに対応できるのが バート I-Rです。

ロビン・ギロン氏の体験はその一例に過ぎませんが、その方にピッタリの補聴器が与える影響の大きさを感じることができます。補聴器が「ライフスタイルにぴったり合う」と感じられると、聞こえの改善を超えて、自信が高まったり、日常生活により積極的に関わるきっかけにもなるのです。

主なメリットまとめ

技術面の妥協なく、見た目にも配慮した最新の耳あな型補聴器

シームレスな最新の接続性と使いやすい充電方式

正しく聞こえることと同じくらい心地よさも重要。だからこそ装用者の満足感と自信をサポート

バート I-Rの詳細はこちら

[参考リンク]

【新製品】充電式耳あな型補聴器 バートI-R 新発売 | きこえのブログ by フォナック

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