フォナック補聴器のタイプ別名称について
2026年6月5日
フォナックでは補聴器のタイプごとに独自の名前があります。今回は、それぞれのタイプの名前と特徴をご紹介します。
■耳あな型:バート
耳の中にすっぽり収まり、目立ちにくいものから、スタイリッシュなデザインのものまで。
オーダーメイドで作成するので、フィット感も抜群です。

■耳かけ型RICタイプ:オーデオ
補聴器の音が、ワイヤーの先にあるレシーバーという部品から出るタイプです。BTEタイプに比べ小型で目立ちにくく、常に人気の高いタイプです。

■耳かけ型BTEタイプ:ナイーダ(成人用)
ボタン操作がしやすく、高度・重度難聴に対応しているものもあります。

■耳かけ型BTEタイプ:スカイ(小児用)
補聴器本体とイヤフックの色の組み合わせは98通り。こども補聴器といえば、フォナック スカイです。
ご使用される方の聞こえに加え、耳の形や好み、ライフスタイルに合わせてその方にピッタリの補聴器のタイプを選びます。ぜひ、ご興味のある方は補聴器専門家の方に相談してみてください。

