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障害者総合支援法による補聴器の購入基準価格について 【2026年7月時点】

障害者総合支援法 補装具費の支給基準額について

障害者総合支援法により、聴覚障害程度等級のいずれかに該当した場合は補聴器購入の援助を受けることができます。

申請者は原則として補装具の購入または修理に要する必要額の1割を負担します(所得に応じて月額負担上限額あり)。以下が2026年7月時点での購入基準額となります。

● 障害者総合支援法に基づく補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定に関する基準(抜粋)

種類 名称 価格(合計)
補聴器 高度難聴用耳かけ型 46,400円
補聴器 重度難聴用耳かけ型 71,200円
補聴援助システム 受信機 および ワイヤレスマイク 232,700円の範囲内

※こちらは令和7年7月時点の価格です。最新の価格については厚生労働省のホームページ等でご確認ください。

修理基準価格については、厚生労働省ホームページ、補装具費支給制度の「補装具の種目、購入等に要する費用の額の算定等に関する基準」告示を参照ください。

>>> 福祉用具 |厚生労働省(93ページ)

障害者総合支援法対応のフォナック製品

フォナックでは、障害者総合支援法に対応する製品として、お子さま向けの「フォナック スカイ」補聴器と、幅広い年代の方にお使いいただける「フォナック ナイーダ」補聴器、そして補聴援助システム「ロジャー」をご用意しています。

詳しくはフォナック補聴器のホームページまたは以下関連リンクに掲載の、障害者総合支援法カタログをご覧ください。

障害者総合支援法による補聴器支給の具体的な手順や、その他の公的支援については一般社団法人 日本補聴器工業会のウェブサイトの「補聴器購入の公的支援」についてのページで詳しく紹介されています。


補聴器購入の公的支援|補聴器ライフを楽しもう!

 


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